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なんか中々日記を更新できず申し訳ない。 今まさに全精力を傾けて 取り組んでるイベントがありまして、 過去にも何度か日記に名前が出た 「青空学校」なんですが、詳細はまた書きます。
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激動の一日
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朝出勤すると事務所の机の上に 社員Oさんからの伝言。
『今日物販ビッグタイトルいっぱい来るけど 入荷準備してないからやっといてネ♪』
イヤジャーッ!! てゆうかワシ物販担当じゃねぇヨ!! てゆうか字汚くて読めネーヨ!!
わし「つーわけで、新人K君、君物販担当だし頼むね」 K君「なんですかコレ? カトゥーンにケツメに平原にアッシュに 絢香に米米にFMBにその他諸々」 わし「しかも入れるスペースはバッチリ空いてマセーン」 K君「僕にコレをヤレと?」 わし「ダッテボクも忙しいんだもーん」
そう、こっちはこっちでレンタル入荷あるし、 K君にはこのアホみたいな状況に早々に なれてもらわんとこの先私も店も持ちません。 後ダルイし。
まぁ品出しとストック置き場空けはやりましたけどね、 だって彼にはもっと悲惨な仕事、 そんだけのビッグタイトルの特典商品の整理とゆう 本気で吐き気を催す作業をミッチリ半日やって もらわんとならんのです。
ナンデ前日準備シテナインジャーッ!!
物販担当社員のはずのOさんは 最近夜中心のシフトなんで 中古担当の僕かレンタル担当のはずのG子さんか 新人でまだ物販になれてないK君が 物販なんとか間にあわさなきゃならないとゆう。 で、Oさん前日入ってる場合は大概準備して 帰ってくれるんですが、前日休みの日とか 完全に知らん顔です。 しかも今回たぶん前日出勤してたぽいのにマル投げです。 まぁ何か理由はあるんでしょうが。
で、必死で特典品にシール貼ってるK君を尻目に ケツメイシ100枚ストック置くスペース空けてたら 電話が鳴り出しました。
「こちら三井住友銀行のFと申します、 先週貴店で当社のカードで6万円分の買い物を されたお客様がいらっしゃるのですが、 取引のデータなど残っておられませんか」
知ラネーヨ!! 忙シーヨ!!
「えー、現在社員が出勤していませんので 昨日以前の取引データの閲覧はできないです」 「何時に出勤されますか?」 「15時になります」 「では私X時とY時とZ時頃に電話に出れますので その前後に電話していただけるよう連絡願えますか?」
とりあえずメモメモ。
で、電話切って作業してると今度は パートのオバチャンがお客様に絡まれてます。
客様「さっき買ったこのCD 解説が入ってないねんけど!」 小母「えーっと、えーっと」 ワシ「はい、失礼いたします、 大変申し訳ありませんがこちらの商品は レンタル下げと申しまして、 レンタルしていた商品を 格安で中古販売させていただいているものでして、 特化ワゴンセールですんで 返品等は行っておりません、 販売時に中古商品であるムネは お断りさせていただいていると思いますが」 客様「そんなん聞いてないぞ!」 小母「あ、スイマセン、言い忘れました!」
よーしいい度胸だそこに直れーッ!!
ワシ「大変もうしわけございませんでした! 今回は他の商品と差し替えさせていただきます、 お手数かけてまことに申し訳ございませんでした!!」 小母「スイマセン、スイマセン」
で、それが終わったと思ったら今度はK君が
K君「水野さん、この商品 納品伝票に載ってるんですけど 現物見あたらないんですが」 わし「マジでー」
見てみると商品名が規格番号をひらがな読みで 記載されてるだけで明らかに怪しい。 パソコンで納品予定リスト呼び出してみるも載ってない。
わし「絶対おかしいからOさん来るまで これは保留の方向で」
まぁOさんにこのこと伝言し忘れましたが。
で、後ろ振り向いたらお客さんが話しかけてきます。
客氏「すいません、 キンキキッズのシングル予約したいんですけど」 ワシ「はい、可能ですよ」 客氏「で、購入特典はまだ付きますか?」 ワシ「現在担当者がいないため 特典がいくつ入ってくるか分からないんで、 判断できないです、大変申し訳ありません」 客氏「わからないんですか?」 ワシ「はい、大変申し訳ありません」 客氏「いつわかりますか?」 ワシ「物販担当者が16時に出勤する予定ですので それから連絡いただけましたら お調べできます」 客氏「じゃあ電話番号言ってくんで連絡してください」
忙しいんじゃボゲェッ!!
ワシ「ハイ、ワカリマスタ」
謎女「こんにちわ、ワーナーですけども レンタル商品の展開を チェックさせてもらいたいんですが」 ワシ「現在社員がいませんので ちょっとOK出せないです」 謎女「担当者の方は?」 ワシ「社員がいないんで」 謎女「責任者の方は?」
社員オランツットルヤローガァッ!!
ワシ「はい、お電話ありがとうございます、 こちらレンタルショップ●●●、 アルバイトの水野と申します」 害者「クレジットカード盗難にあいまして」 ワシ「はい、当店で扱わせていただいている クレジットカードですね」 害者「いや、三井住友なんやけどね」
オマエカーッ!!
ワシ「どういったご用件でしょうか」 害者「どうもそのカードが オタクっとこで使われたらしいんやわ」 ワシ「ヘーソウナンデスカ」 害者「でさ、カメラに写ってないか チェックしたいねんけど」 ワシ「申し訳ありませんが お客様の個人情報に関わることなんで 私の判断でお見せすることはできないんです」 害者「社員はいつ来るん?」 ワシ「15時に出勤してきます」 害者「じゃぁそれから連絡するわ」
結局ナカッタケドナ!!
K君「水野さん大変です!」 ワシ「どうしたー」 K君「なんかキングコングの初期購入特典でてきました!」
イツノヤネン!!!
ワシ「ちなみに何?」 K君「なんかDSとか当たる 応募ハガキみたいなやつです」 ワシ「なんでキングコングでDS当たるのか わりと理解に苦しむな」 K君「これどうしましょ、 いまさら配ってもおかしいですよね?」 ワシ「燃やせ」
ちなみにオールウエイズのおまけの漫画冊子も 客に配ってないせいでレジ裏で腐ってます。
プルルルルッ! プルルルルル!
ワシ「ボスからの電話だ!」 K君「ジョジョネタはいいから出てください」 ワシ「はい、お電話ありがとうございます、 こちらレンタルショップ●●●、 アルバイトの水野と申します」 馬鹿「どないなんとんじゃコラー!」 ワシ「えー、どういったご用件でしょうか?」 馬鹿「今ローソンで買い物して会員証出したら カードが悪くなってて通らん言われたぞ!」 ワシ「ええと、カードが劣化してて 会員証が通らなかったわけですね」 馬鹿「ポイント付カンヤロガー!!」
200円につき1ポイントしか付かない ポイントでそこまでぶち切れれるとか ある意味うらやましい精神構造してますね。
ワシ「大変申し訳ありませんが どういった劣化なのか分からないと 対応が取れないんですが」 馬鹿「だからローソンで出したら 通らんかった言うとるねん!!」 ワシ「いえ、それは理解できたんですが、 カードの劣化といいましても 汚れがついていたり割れていたり 磁気が弱っていたりと色々ありますので それがわからないとどう対応していいか 判断できないんですよ」 馬鹿「オマエラントコデ作ットルモンヤロガ!! ワカランテオマエドナイナットンネン!!」
ウチの店では作ってねぇよ!! そんな設備ねぇよ!! もしあってもバイトには分かんねぇよ!!
ワシ「大変申し訳ありませんが 一度当店にお持ちいただいて 再発行していただく形に・・・」 馬鹿「おまえんとこで作ったもんが悪いのに 何でオレが店まで行かなアカンのじゃ!! ウチに作りに来い!!」
ムチャイウナヤ!!!!
ワシ「大変申し訳ありませんが そういったことになりますと 私バイトですので判断できないんで 社員出勤してから判断伺う形になります」 馬鹿「何時くらいなんねん!!」 ワシ「15時になると思われますが構いませんか?」 馬鹿「それぐらいやったら待ったるけどな、 今回のポイントはどないなるんじゃ!」 ワシ「それは責任持って付けさせてもらいます」 馬鹿「じゃぁ待ったるわ」
ドンダケエラソウヤネン。
で、15時になって出勤してきた 社員さんに上記の色んなこと説明したら かなりウンザリした顔してました。 でも一々対応してた私はもっとウザかったですよ?
16時になって物販担当のバイトさんが 出勤してきたんでキンキの特典の話して世間話突入。
ワシ「いや、マキシマム・ザ・ホルモンすげーな、 メガラバ、物販シングルのランキングで 7位とか入ってるで」 物販「あー、アレ適当やで?」
あんですとー!?
物販「Oさん今大量入荷しまくってるやろ? 売りたいもんから順番に並べてはるねん。 でなけりゃミソノとかあんな上位ランクに 入ってるわけないし」 ワシ「ま・・・マジデスカー」 物販「てかそのOさん判断なかったら メガラバもっと上におるかもしらんで? カウントダウンTV見てる?」
そういやあのオッサンPSPの売り上げランキングでも ゲーム知識なんかないくせに適当に並べて 1位モンハン、2位英雄伝説、3位カズオとか わけ分からんことやってた気がする。 まぁゲーム興味ないのに担当やらされてるんだから 仕方ないかなぁとか思ってほっといたら 自分の領域の物販出までやってたとわ。
つーかそれ客だましてるじゃん!!
アリエネーヨ! アリエネーヨ!
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そんなに重くはないと思うのに
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バキ! メキメキメキ!!
絶望的な悲鳴を上げて イスの背もたれにヒビが入る。
既にもたれかかれば折れる状況のコレを 「背もたれ」と表現していいのかはともかく、 これ実はアニキの部屋からパクってきたイスなんだよね。
ちなみに私のパソコン用のイスは 初代が小学一年生の時に 親に買ってもらった勉強机のイスで こいつは何か尻載せる部分を 支える板が取れて背もたれで頭を強打してご臨終。
二代目はアネキの小学生の頃の勉強机のイスで お尻載せる板が取れてお尻が下へ沈み込んで 自力脱出不可能になってご臨終。
三代目は親がゴミ捨て場で拾ってきた パソコンデスク用のイスで 背もたれの角度が内側に急で 座ってると100%腰が痛くなるとゆう欠陥品。 まぁだから新品同様でゴミに出てたんだろうけど こいつはなんか背もたれの付け根の部分の ビニールが敗れて中から木片が漏れ出した結果、 パソコンの周り地面木屑だらけになり、 あまりに危険なので放棄。
で、現在バキバキ行ってる4代目の子は アニキの部屋からパクってきた 硬いけど割と座り心地のいい木のイス。
考えたら今まで自分でイス買ったことねぇなぁ、 またタダで転がり込んでこねぇかなぁ
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長い・・・
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もづいた。
翌日12前、オグさんよりメールあり。 「今からトイレで頑張るわ」
オマエマタ遅刻カイッ!! 彼は一度トイレにこもると 1時間から2時間出てこない本物です。 基本的に我々の中での待ち合わせ時間ってのは 彼が混ざってることで光画部時間以上に 無意味なモノにかわります。
で、同じくそのメールを 受けたらしいアニジャからもメール。 「どうせオグさん当分来やんやろし オレ古本市場で立ち読みしてるわ」
私も諦めてPS2に「the原始人」をセットします。 最近ハマってるこのゲーム、 主人公のボス猿はある日、隕石がふってきて この世界が滅亡する夢を見ます。 そして恐らくそれがこれから現実に起こる 予知夢であると本能で感じたボスは 何匹かの仲間を連れて旅に出ます。 目的は進化することでなんとか 隕石の脅威から逃れられる文明を 手に入れることです。
ジャングル、運河、洞窟、火山、 様々なエリアでロープや武器、 タイマツ等の道具を手に入れるたびに 猿→猿人→旧人→新人へと徐々に進化していき、 最終ステージの古代遺跡に眠る マイクロウエーブ発射装置で地球全土を覆う バリアーを形成しろ! イージス計画発動だ!! ・・・ちょっと嘘。
で、役1時間経過して古代遺跡の探索も 結構すすんだころ、アニジャがやってきました。 「え!? オグさんまだ来てないの!?」
で、それからさらに1時間経過して、 ようやくスッキリした顔のオグさんがやってきました。 「オグさん、集合時間何時やっけ?」 「ロッテリアよってきたでー」 「なんでそんな満面の笑みなん?」 「レニさん待ってるしはよイコカー」 「オマエが言うな!!」
あまりに彼がニコニコしてるもんだから 腹たって国さんへのお土産の テリヤキバーガー食ってやりましたよ。 え? 何か違う?
で、レニさん拾って目指すは「森之宮病院」
「でも実際国さんのことやから 嘘ついてる可能性はあるよな」 「受付の人にそんな入院患者いませんとか言われてな」 「アリウルアリウル」 「もしくはニアジャが聞き間違えてたりな」 「アリウルアリウル」
アニジャが携帯で出した地図によると 成人病予防センターだかなんだかいうとこの ちょっと奥にあるそうな。 オグさんがそのナンチャラセンターに 行ったことあるらしいので オグさんが曲がれって言うまで 森之宮病院目指すことに。
・・・曲がるの早すぎました。
そりゃ森之宮の二駅手前で曲がれば 近所のオバチャンも不可解な顔するよな、 「えーっと、もっと向こうの方やで?」
まぁシャーナイ、全員よう知らんのやから。
で、しばらく進むと、献血センターとやらがあって デカデカと女の子写真に赤字でメッセージが 「命を分けてくれありがとう」
オグ「あれさ、女の子より人造人間19号使った方が ありがたみ増す気せーへん?」 レニ「カメハメ波とか吸い取ってるシーンでな」 ワシ「命を、分けてくれてアリガトー」
で、爆笑してたら何か曲がるとこに来たらしくて曲がる。 アニ「アレやアレ! オレネットで写真見たもん、 あのピンク色の建物やった!」 ワシ「マジで!? 意外とすぐやったな!」 レニ「え? でもあれ・・・市営住宅って書いてない?」 オグ「・・・アニジャ、何の写真見たん?」 アニ「チガウネン! オレが見た時は確かにピンクやってん!」
えー実際そのマンションの手前で曲がった奥にありました。 割と全体ガラス張りでピンクのピの字もなかったかな。
お土産をコンビニで買うことに。 見舞いの定番、エロ本。 ピノミント味。 ハンバーガー+チーズバーガー。 マンゴープリン。 ジュースにプリンにオマンジュウ。 とてもじゃないけど見舞いの品には見えません。 だって僕らが食べる用だもん。
受付にて、見舞いに来たムネを伝えると 名前を聞かれ、教えると 「西棟のX階に行ってそこの受付で聞いてください」 とのこと。 わし「知ってる? こうゆうの、タライ回しって言うねんで?」 アニ「恥ずかしいからダマレ」
で、くだんの受付にて国さんの名前を言うと、 見舞い客証明書みたいなん首にかけさせられました。 わし「これで不法侵入者と見舞い客を レーダーが識別すんねん。 付けずに廊下を歩いたら・・・ドカンやで?」 アニ「あーはいはい、夢の世界は楽しそうやね」
最近皆冷たいです。
で、部屋に到着するも、扉の前で塾考です。 わし「普通に空けてもおもろないし そもそも相手国さんやで? いくら入院中とは言え どんな罠しかけてるか・・・・」 アニ「はいはい、ここは日新の部室ちゃうからね」
あっさりあけやがりました。
で、皆で一通り挨拶した後、 国さんにエロ本を渡して皆でお土産を広げます。
「あー、そのジュースおれのんな?」 「国さんよかったらハンバーガー食う?」 「食事制限かかっとるから無理ジャ」 「んじゃ僕もらうわ」 「オマエさっきテリヤキ食ったやんけ?」 「あの程度で腹膨らむか! 何時間飲まず食わずでオマエ待ってた思ってんねん」 「2時間?」 「不思議そうに聞くな!」 「マンゴープリン! マンゴープリン!!」 「ソレオレノヤゾ」 「国さん退屈してるやろうからDS持ってきてん」 「マジデー、サンクス」 「ジュース!ジュース!」 「ピノ!ピノ!」 「てゆうかオマエラ何楽しそうに パーティー始めてるん? オレろくなもん食ってないねんぞ?」 「エロホーン!エロホーン!!」
ガラガラガラガラ 「国重さん失礼しますねー」 看護婦さん乱入!!
「・・・」 「・・・」 「・・・」 「・・・」
「す、すいません、また後で来るわね」 看護婦さん撤収。 「気にせんでえーのに」 「するわボケ」
病院で退屈してる国さんのために ちょっとしたかくし芸を披露したりしてたんですが 国さんの両親がやってきました。 見舞い客識別プレートを付けずに あの廊下を突破してきたようです
「中々の猛者やな」 「ダマレ」
くに「ああ、オレもう退院していいらしいで?」 全員『ハァ!?』
くに「クスリで症状治まってるから もう自宅療養でいいってさ、 ただそれでも後2日ぐらい入院してた場合と 保険の適用がかわってくるらしいから 親と相談して決めろらしい」 国母「ああ、ほんじゃアンタもう退院し」 くに「わかった」 国父「荷物先に持って帰っとくわ、 皆もうちょっとコイツに付き合ったって」 わし「アイサー」
てゆうか展開ハヤ!!
で、国さんもマイカーに乗って皆と カラオケ&風呂屋に行くことに・・・。 なんてゆうか、オマエ救急車で運ばれて まだ二日しかたってないんちゃうんかい!!
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また仕事前なので中編
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→そして続き。
恐らく病院で退屈してるであろう国さんに ふくちゃんで変態的な盛り上がりを見せる 我々の写メを数枚送りつけます。
K殺は呼ばれません、 八戸ノ里店の店長さんとは顔見知りで 酔い潰されて店の床で安眠してたこともある私です。
さらに翌日の打ち合わせ、 アニ「12時半に水野家集合してそっから車な」 オグ「レニさんチャリないからそっから レニさん拾いに行くわけや」 レニ「で、見舞い終わったらカラオケ行って それからヤマトの湯行って、 最後に水野家で酒飲みながら イグルーやらSAW2やら 溜まってるDVD消化して終わりと」 ワシ「まだバイト休めると 決まったワケではないけど 明日のシフトなら僕一人抜けても たぶん絶対なんとかなるさ♪やし とりあえず今から店に 交渉しに行って、ついでになんか 笑いの瞬発力ありそうな映画借りよう」
自転車こぎこぎ店へ向かいます。
ワシ「友人が緊急入院したんで明日休みたいです」 社員「いいよ」(即答)
判断ハヤッ!!
で、僕は「コアラ課長」を、 オグさんは「フライトプラン」を、 アニジャは「500人同時H」を強く押したんですが、 コアラ課長は蟹ゴールキーパーの時のような 見てていたたまれなくなって寝てしまう事態を 招きかねないってことで没。 フライトプランは笑いは取れんだろで保留、 アニジャはもうなんか色々で没。 で、最終的には間を取ってチャウ・シンチーの 「食神」を借りることに。
コイツは大分前から目をつけてたんですが、 料理の神、食神と呼ばれる主人公が 実は対したことないのを弟子に暴露され、 落ちぶれた後、少林寺で修行して また料理人として成功する感じのお話。
少林サッカーがキャプテン翼だとすると コイツは「中華一番」か「クッキングファイター好」
料理バトルだ! で相手に包丁投げつけてひるんでるスキに 相手の料理を奪って審査員に出しちまいそうな そんな空気を醸し出す至玉の一品。
コレをレンタルし、店を出、解散。
翌日見舞いに向かったわけですが、 その時はまさかアンナことになるなんて 思いもしていなかったわけヨ・・・。
後半へー続く
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ともろうねばーだい
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数日前、国さん(ミドウ)から奇妙なメールが。 「いけるぜ、オレは、どこまででも!!」
何をトチ狂ってんだろうかと思いつつ無視したら次、 「南港到着!!」
何をしとるんだかと思いながら ヤッパり無視してたらその夜、 「緊急入院」
オマエニイッタイナニガオキテルッテンダイフレンド!!
3日後、アニジャからメール。 アニ「見舞い行くで?」 ワシ「いや、信じてないで、僕」 アニ「いや、病院名まで言ってきてんねんで? さすがにそこまで手の込んだ嘘は・・・」 ワシ「国さんやで?」 アニ「アア、ウン、実はオレも嘘やと思ってた」
国さん×アニジャ=ぐにもつかない嘘
これは数学者、 ワキガ・モー・バリクサイの提唱した不動公式。 もはや定説である。
まぁその日の夜、東京に就職していった レニーが連休利用して大阪に帰って来るってんで オグさんも加えた4人で 見舞い(とゆう名の真実チェック)に行くことに。
夜、近鉄八戸ノ里駅高架下 TSUTAYAへと降り立つレニー。
僕は立ち読み中のハゲオヤジをアニジャと見間違え、 アニジャは通りすがりのメガネの会社員を レニーと見間違いました。 そんな中、腕を組んで奇妙な儀式を始める男が一人。
オグ「レニさん、東京モンになっても オレ達との友情が変わってへんかチェックするで」
そう言って右手親指を立てた右腕を高く掲げる。 それを見て同じようにする僕、アニジャ、そしてレニー。
『リリース!!』
深夜のTSUTAYAで何がオモシロイのか 大声で爆笑する変態共に思わず店員の指が 110を押しかけたとか何とか。
で、その日はそのままふくちゃんらーめんへ。 溜まりに溜まったお話をしまくりました。
しかし幼馴染のGさんが東京のおばあちゃんちへ 2週間遊びに行って帰って来た際は見事に 関東弁になってたもんだが レニさんは見事な関西弁でした。 ファミレスに就職したんですが 東京では言うことを聞かない悪いバイトと 夜毎拳で語り合ったとか 飲み会に裸で出現した店長に 急にバックドロップしてみたくなって ショウウインドウのエネミーへ頭急転直下したとか 色んな伝説を聞きました。
で、翌日見舞いに行ったわけですが そろそろ仕事行かなきゃならんので 続きは後で更新しましょう。
続く!!
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仕事中の脳内は危険がイッパイ
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子ギツネヘレン! こぎつねへれんっ!! ネコも杓子もドイツもコイツもKOGITSUNE屁廉!!
当店DVDの売れ行きがヤバイくらい悪いってことで 店長なんとか今回の子ぎつねヘレンで 挽回しようとかなり早い時期から コーナー組んでますy。
カウンター横の大画面テレビ、 6000円の値段の割りに重低音のキレイな スピーカーから甘ったるい少年の声で 「ヘレーン!!」「ヘレーン!!」
毎日毎日毎日毎日聞いてると DANDAN心荒んでイキます!!
「ヘレンを助けてください!!」
イヤ!
店長「水野くん、ヘレン予約した? オレあれ観て泣いたで?」
どんくらい!!
みたら絶対泣かされんの分かってて この天邪鬼が見ると思うか!?
で、仕事しながらヘレンオーラに脳を犯されないように 心の壁を張り巡らします。
具体的な方法は独り言と脳内世界構築。 結果、私の頭の中の子ぎつねヘレンはこんな感じ。
ガキ「それでもお医者さんですか!? ミルクが飲めないから死ねって言うんですか!?」 医者「OH、YES!! HAHAHAHA!! 大人が死ぬっつったら死ぬんデース。 舐めたこと囀ってヤガルと テメーの家族もブッコロしマースYO?」
ガキ「ヘレンもお母さんに会いたいんだ」 →で、お母さんキツネを捕獲するために 町外れの洞窟に部屋をつくり、 そこに過剰な装飾品を敷き詰めます。 目玉商品は青いルビー!! お宝を取ろうとすると 地面が跳ね上がって飛ばされた先に 岩が転がってきてよけると落とし穴! 落ちたら糞尿敷き詰めてあります! 1HIT! 2HIT!! 3HIT!! 華麗なコンボはアストロノーカかカゲロウか! ルパンもマッツァオな過剰なワナで テンダーフォックスはバラバラになった!! とっつぁーん!! まぁあれ、この心のバリアーが破られて 僕が子ギツネへれんを買うなり借りるなりして 観たら私は敗北したってことなんで その時は何も言わずにそっとしといてください、マル
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いつか後頭部を強く打って死ぬ
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最近、パソコンの前に座ってノビをしていると イスの背もたれがミシミシいう。
で、今ついにバキバキっと鳴った。
どこかが折れた様子はないが、 どうも前より背もたれが 後ろに倒れるようになった気がする・・・。
ラッキー、ヤッテラレネー!!
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僕にこの手を汚せと言うのか
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ウチの店の隣のカラオケ屋が主催で 付近店舗の交流会みたいなのがあった。
仕事終わってから社員と参加しましたが、 おじいさんおばあさんのウケも取るために とってもがんばったよー。 店長は頭を抱えてたけどね!
まず、通じるところを攻めようと思って 「河内のオッサンの歌」歌ったよ! セリフまで臨場感タップリにね! バイト先の女の子目をそらし、 店長が苦笑いさ!
で、さらにここで一気に会場の空気を掴みにかかろうと 「みかんのうた」歌ってやったさ! ビバ・マシンガンズ!!
聞いたことないご老人も歌詞を聴けば 一発でノれるご機嫌なナンバー!最高くーるやん?
で、ここで最後にシメとばかりに派手に行くぜ!
グループ魂で「就職しやがれ!!」
店長頭抱えてるし他のバイトはもう こっちを向きすらしねぇ! 会場は沸きに沸いた!
「店員さーん! 日本酒追加ヨロシク!!」
大阪の夜はふけてゆく
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