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大人げない22歳(+?)のセキララなブッチャケ記


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まんいんざみらぁ!最後の力を振り絞れ!!
いやー、はやってますね、「チャーリーとチョコレート工場」。

こないだ友人と見に行ったんですが
梅田の映画館に二時くらいについたんですが
物凄い人に吐き気すら覚えました。

オマエラたまの休日に映画見るくらいしか
やることないんか、いいからそこをのけ、

100円やるから!!

で、予約イッパイで次に入れるのは7時35分とか言われました。

人がゴミのようだ。 

仕方ないので布施の映画館に電話してみると
「4時半からの分ならあいてますよー」

梅田ぁ・・・っ!!

布施行き決定。
とりあえず連れがその辺の専門学校に出願する用があったので
かろうじて無駄足にはならなかったのが救いか。
ダベりながら歩くのは楽しかったし。

しかし休日の大阪はなんかやたら青い服きた
オジサン達が多いです。

ヨドバシの周りなんか10メートルに一人ぐらいの
割合で配置されます。

あの青い制服を見るとビクビクするのはなぜだろう。
後ろめたいことなんて何一つないのにニャァ。

連れ曰く、「テロ対策ちゃうのん?」

なるほど。しかし日本の警官って
街中にイッパイ配置したからって

テロ対策になるとはとても思えません。

だってあいつら犯罪者と戦うのに

必殺技も使えないんですよ?

もっとこう、高速で分身して何回も斬ったり、
左右からボコボコフックぶち込んでトドメに
ジャンプアッパーしたら龍が出たり、
斬って突いて投げ飛ばす三段技とか心ときめくやつが・・・。

それはおいといてその日見に行く予定だった映画は
チョコレート工場かヨン様だったわけです。

間を取って「ヨン様のチョコレート工場」とかどうよ?
内容としてはヨン様そっくりの「ヨソサマ」が
ドロドロに溶けたチョコレートをオバチャン達と
投げ合いながら、チョコ菓子会に暗躍する
漠然とした悪に立ち向かうとゆうサクセスフルミッションかつ
ギブアリッスンなハードコアロマン、もうワケワカンネェ。

そんなことを話してるうちに布施についたので
マクドで飯を食って時間潰した後にチョコレート工場を見ました。

いや、おもろいよ? 
作中のダンスや楽曲も超素敵で思わず

「サントラ欲しいィィィッ!!」

とか叫びました。映画館で。

でもあのデブの子がパイプで吸い上げられるシーンは
子供の頃に見た旧チャーリーとチョコレート工場の印象が
残ってたので懐かしかったです。

その後ビブレでウインドウショッピングした後
居酒屋でダベって帰りました。
素敵な一日でした、マル

そんな失恋レストラン(ラーメン専門店
朝五時まで営業しているラーメン屋となれば
変な客も来る。ってゆうか変なのばっかかも?

例1「自称ボケ爺さん」

店内に入ってくるなり一言
爺 「西ってどっちぃ?」

店員「西はアッチですよ」

爺 「瓶ビールとぎょーざぁ」

店員「お待たせしました」

爺 「それで、西ってどっちぃ?」

店員「ハイ、あちらになります」

爺 「ゴメンなぁ、オレちょっとボケ始まってんねぇん」

店員「いえいえ、ゆっくりしていってください」

爺 「それで西ってどっちかなぁ?」

店員「アッチですよぉ」

爺 「ごちそうさん、お会計なぁ」

店員「680円になります」

爺 「うん、で、西ってどっちかなぁ?」

店員「アッチです、自動ドア出て右です」

爺 「ありがとぅなぁー、それじゃぁー」

店員「ありがとうございましたー」

 店員慌てて店の外に飛び出して一言

「そっちは東やぁ!!」 



例2「しょうゆラーメンのオバチャン」

店員「いらっしゃいませー」

婆 「私しょうゆラーメンな!」

店員「すいません、当店はとんこつラーメンの
   専門店ですんで・・・」

婆 「しょうゆラーメンはないの!?」

店員「一応こちらのトロ肉ラーメンのスープは
   とんこつしょうゆになってます」

婆 「そんな高いのとちゃうわ!
   こないだ来た時500円くらいであったやろ!」

店員「えーと、私半年以上いますけど
   そういった覚えはないんですけども・・・」

婆 「半年ちゃうわ! 2週間前じゃ!!」

店員「えーと、ひょっとしてこの写真の
   普通のラーメンじゃないですか?」

婆 「・・・そうや、それや!」

店員「これはあのー、とんこつラーメンなんですけども・・・」

婆 「・・・っ!
   普通ラーメン言うたらしょうゆやろうが!!
   馬鹿にすんな! そのしょうゆラーメン一つ!!」

店員「かしこまりましたー」
  (ってゆうかメニューぐらい見ろ!!)

婆 「しょうゆラーメンまだーっ!?」

店員「お待たせしました、ラーメンです」


婆 「おいしい!!

   このしょうゆらーめん

   おいしいぃぃぃぃっ!!」
 


・・・頭大丈夫かおばちゃん・・・

ちなみにこのおばちゃん、これとまったく同じ会話を
合計三回したあげくに約1年半後にトイレで暴れて
店内出入り禁止となりました。
壮絶な最後でした・・・

こーへーの勤め先は
命短し恋せよ乙女、熱き血潮の冷めぬ間に!!

来栖川財閥の経済封鎖に揺れる東大阪に
一つのラーメンチェーン店があった!!

晩御飯に羊羹三本平らげる男、
自転車でドブに落ちて
「国が悪いねん!!」と主張する男、
店に女子高生が入ったらその日のうちに
必ずメアドを聞き出す男、
はたまたベッドで彼女に「俺ロリコンやねん」
と囁いて肩関節外される男!!

そこは男の中の漢達が集う平成の梁山泊!!

敵(客)も一筋縄ではいきやしねぇ!!
入店してから約1時間にわたり、
何度も何度も何度も何度も店員に
「西ってどっちぃ?」と聞き続けるじいさん!
「冷麺バタートッピングで、かじるから」とか
わけわかんねぇセリフを吐いて店員を混乱させるネかま!
「ぶっかけソバ」のフレーズがなんかツボに入った
らしく、ラーメン食いながら意味もなく
「ぶっかえぇ!!ぶっかけぇ!!」と叫び続けるド外道!!

なんかおかしな神の意思でも働いてんじゃないかと
思うぐらい客も店員も頭おかしいです。

あ、ちなみにまともなのは私だけやねー?